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いのちと環境ライブラリー

 日本教文社は1995年の『自然のおしえ 自然の癒し』(ジェームズ・A・スワン博士著)を皮切りに、環境とスピリチュアリティ、生命倫理に関する本を出してまいりましたが、今月から「いのちと環境ライブラリー」というシリーズを開始します。

 いまや誰もが身近な生活の中でいやおうなく実感せずにはいられなくなった異常気象、世界的に予測される石油や希少金属や水資源の枯渇と国際紛争、そして私たちが気づかないところで「消費者ニーズ」「企業利益」優先で推し進められている、遺伝子や胚や細胞の操作による人間そのものの改変……。
 私たちがいまの危険な生き方を本気でリセットして、自然や他の生き物、そして私たち人間自身のいのちの尊厳を守って、この星を子どもたちの世代々に無事バトンタッチしていくにはどうすればいいのでしょうか……。

 この趣旨文は書籍担当者全員が17日間、ウエッブ上で(社内用のいわゆるSNSを使って)毎日濃〜い議論をし合った結果できあがったもので、これから刊行されるシリーズ全体のテーマでもあります。

 マークの「L」はLife(いのち)を、「E」はEnvironment(環境)を表しています。葉っぱの図案はシダで、約4億年前に地球でいちばん古い森林をつくりあげたといわれる植物です。

 今後、世の中に既に山ほどある類書にはない切り口で(そうしないと本を出すこと自体が環境への負荷になりますから!)、シリーズの一冊一冊のページをご自宅で、電車の中で開いていただけるよう、フツーに読んで面白い内容とバラエティで、読者の皆様の、環境と生命に対する意識が知らないうちに変わっちゃうような本づくりに編集者一同努力します。

「いのちと環境ライブラリー」は今後、こんな本を予定しています。新しい企画ができしだい、随時更新していきます。


『わたしが肉食をやめた理由』ジョン・ティルストン著 小川昭子訳 172ページ ●バーベキュー大好きの自分がなぜ菜食主義になったのか? ディナーパーティーで自分の立場をうまく説明したい。そうした動機から、中年の経済ライターである著者は、菜食の意義を探求する道へと乗り出した。自らの「転向」のプロセスから、環境・食糧問題、健康への影響、屠畜にまつわる倫理的問題まで、声高な正義感からではなく、体験とデータに基づいて平易に綴られた異色のエッセイ。



『異常気象は家庭から始まるー脱・温暖化のライフスタイル』デイヴ・レイ著 日向やよい訳 280ページ

●政府や産業界がぐずぐずしている間に、異常気象はひとりひとりの生活を脅かすレベルに来てしまった。
世界の温室効果ガスは各家庭の努力によって60%削減できると説く著者による、手遅れにならないための新しいライフスタイルの提言。21世紀は「クール」に行こう!

『昆虫 この小さきものたちの声――虫への愛、地球への愛』 ジョアン・エリザベス・ローク著 甲斐理恵子訳 466ページ

●ハエ、蚊、ゴキブリなどはみんな絶滅させるべき!――とあなたは思っていませんか? 私たちは一体なぜそこまで虫を嫌うのでしょう? 本能的な恐怖?
でも子どもたちは虫が好きですし、虫をスピリチュアルな存在として敬う文化は古来、数多くあります。
宗教的観点だけでなくエコロジー的観点からも、虫は決して「絶滅させるべき対象」ではありません! 虫たちとの神秘的なコミュニケーションの可能性まで語られた本書を読めば、虫に対する考えが180度変わります。虫の世界の不思議な話がいっぱいです!



『地球を冷ませ!――私たちの世界が燃えつきる前に』ジョージ・モンビオ著 柴田譲治訳 440ページ

●英Amazon で発売早々ランキング2位になった話題書! 世界14カ国で出版決定!
地球温暖化が2℃進むだけで人間社会は終わってしまう!
世界的に有名な環境ジャーナリストにして、ラジカルな環境活動家が提示する、世界の二酸化炭素排出を2030年までに「先進国で90%(!)カット」するための、大胆な全世界的行動プラン。そして、地球の環境政策を故意に妨げてきた富める大国や石油産業・タバコ産業の、「アンチ温暖化対策」キャンペーンの《不都合な真実》が明らかに。
京都議定書での目標水準(5.2%カット)をはるかに超えたカーボンレス社会への具体的ビジョンを描く希望の書。



『もの思う鳥たち――鳥類の知られざる人間性』セオドア・ゼノフォン・バーバー著 笠原敏雄訳  336ページ

●鳥は人間そっくりな心や個性をもっている事が、科学的に解明されてきました。彼らは喜怒哀楽がオープンで、嬉しさのあまり鳴いたり歌ったり飛翔したりするポジティブな鳥もいれば、巣立ちがこわくてブルブル震える内気な鳥もいます。さらには、彼らには人間の言葉がわかるらしいのです! 
鳥たちの心のドラマ、そして人間たちとの愛情あふれる交流のエピソードがいっぱい紹介された本です。人間と鳥たちがもっと幸せに共存できる世界のために……。



『自然への介入はどこまで許されるか――事例で学ぶ環境倫理』クリスティン・E・グドーフ & ジェイムズ・E・ハッチンソン著 千代美樹訳 400ページ

●人類はこれまで自然を自己中心的に利用し、搾取してきました。しかし、公害、森林および多くの生物種の絶滅、地球温暖化といった諸問題の発生によって、もはや考えなしに「自然への介入」を続けることは、不可能であるばかりか非倫理的行為と見なされるようになっています。
 本書は世界各地の環境問題から12の典型例を取り出し、当事者の立場で考え、議論することを通して、自然に対する意識と態度、すなわち「環境倫理」を培おうとするものです。本書が生態系と生活のバランスを考えるための一助となれば幸いです。



『パクス・ガイアへの道――地球と人間の新たな物語』トマス・ベリー著/メアリー・エヴリン・タッカー編/浅田仁子訳  248ページ

●米国で最も尊敬されている長老的知識人トマス・ベリーの、環境問題を中心に人類とその運命について時間的にも空間的にも雄大なスケールで考察したエッセイ。3つのテーマから成り立っており、まず、現在われわれが直面している生態系の危機の重大さとその原因。次に、そうした危機に対してなされているいくつかの取り組みに焦点が当てられ、最後に、進化のプロセスにおける意識的存在としての人間の役割について考察されています。
 文化史、科学、比較宗教学といった分野の該博な知識に基づいたその文章は、地球の生態系の危機に対して読者の意識をめざめさせるとともに、この宇宙における人間存在の意味、科学と宗教的伝統の和解、運命共同体としての人類のあり方について深く考えさせる内容です。

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